出産の最近のブログ記事

2017年1月20日

つわりと白髪染め

私が我が子を産んでもう4年が過ぎようとしています。

結婚してから半年程で子供を授かったのですが残念ながらそのお腹の赤ちゃんは5週目でお空に帰ってしまいました。

それまでは妊娠したら問題なく産まれるものだと考えていたので、この時心から妊娠出産って奇跡なんだなと痛感しました。

ただ、幸いなことにその1年後にまた妊娠することができてこの子は無事に出産することができました。

ドラマの見過ぎかもしれませんが、妊娠って「うっ!これって悪阻?そういえば生理きてない...」的なもんだと思ってましたがそんなことないんですね(笑)

普段から白髪を染めていたんですが、つわりのときは本当に最悪でした。でも、このサイトをしってからニオイがうっとこない白髪染めがあることを知って本当に助かりました。

白髪染めナビ


私はほぼ悪阻がありませんでした。なので食事も普通に食べれたし仕事へもほぼ毎日問題なく通勤することができました。

ちょうど同じ時期に妊娠した同僚は悪阻が酷かったようでなかなか仕事に出ることができずいて、同じ妊婦でもこんなに体調が違うもんだねと話していました。

彼女は臨月近くまで悪阻が酷くて見ていて本当に可哀想でした。

悪阻がなくお腹の子も順調だったこともあり仕事は妊娠36週の時期まで働いてました。

私は本当は妊娠した時点で仕事を辞めてのんびり過ごしたかったのですが、旦那がそれを許してくれず

「そんだけ元気なら働いてお金を稼いでよ。産まれたらしばらく働けないんだから」と...。

体調いいけどお腹に3キロ近くの赤ちゃんいる状態での電車通勤や労働は正直辛かったです。

しかも逆子の為38週で帝王切開手術での出産が決まり、仕事を退職してから2週間ほどしかゆっくりと過ごすことができませんでした。

働いている間、家事は私の担当で旦那はあまり協力してくれませんでした。私より労働時間が長いのでしかたがないのかもしれませんが、

妊娠中に旦那の気遣いがなかったことは正直今でも根に持ってます(笑)

奥さんが妊娠している男性の方は奥さんの体、心のフォローをちゃんとしてあげて欲しいです。

お腹の中の赤ちゃんは二人の子供なんですから。

2012年5月 7日

女性の体には漢方が良いのかも?

結婚して最初の子供を授かり、その子達が双子だったこともありかなりきつい妊娠生活でした。

母が、出産後手伝いに来てくれたのでなんとか乗りきることができました。

母曰く、女は出産後が大変なのよと言っていました。

出産後は、ホルモンのバランスが乱れやすく体調を崩しやすいらしい。

そう言って、煎じ薬を飲まされました。

その薬は、昔母の実家のお抱えの漢方医が作ってくれていたものらしく母も出産後祖母に飲むように言われたそうです。

サフランの臭いが結構きつかった記憶があります。

そんなに嫌いな臭いではなかったので私の場合は抵抗なく飲めました。

もしかしたら人によっては、無理と云う方も要るかもしれないです。

母はその煎じ薬の事を血の道の薬と言っていました。

本当は、若い時から飲んでおくのが良いそうです。

生理不順や生理痛、更年期を軽くしてくれるそう。

そう言われてみれば、出産後そんなに体に不調が無かったのは母が飲ませてくれたからなのかもしれないですね。

今でも飲みたいですが、残念なことにもうずいぶん前にやめられたそうで

手に入れることができません。

母はあれが一番良かったのにねと言っていました。

漢方薬は配合が大事なので、なんとか似たようなものを見つけられると良いのですがなかなか難しいようです。

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