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2015年2月 1日

西洋医学は東洋医学に対して否定的?

以前、私は仕事のストレスで体調不良をおこし内科を訪ねた。



ホルモンの崩れを指摘されて薬を出されたのだが、とても副作用がきつかった。吐き気を催し、めまいもする。

ストレスで体調を崩したが、治療のための薬の副作用に更なるストレスを抱えてしまったようで、とにかくつらかった。



そこで、医師に副作用のつらさを訴えて漢方等に切り替えられないか尋ねてみた。

すると、漢方などほとんど効かないし出す意味がないと言われた。



本当にそうなのだろうか。



女性は知っている方も多いかもしれないが、婦人科などでは漢方はよく使われている。

実際、私の母が更年期に苦しんだときも出された薬は漢方だった。更年期の原因もホルモンのバランスの崩れだったはずだ。



結局、西洋医学の先生は東洋医学に対して否定的な意見を持つことも多いのだろうと思った。



一方で漢方に対しても理解のある医師もいるだろう。

もしかしたら、理解というより知識として持っている医師と言った方が良いかもしれない。



漢方も人によって合う、合わないがあると思う。副作用だって全くないというわけではない。

だか、漢方には漢方の良さがある。少なくとも私は自然から作られた漢方の方が体に優しくて良いと思う。



症状によるだろうが、長い歴史のある漢方がもう少し西洋医学にも取り入れられたら良いのになと思った出来事だった。







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このページは、masakankonが2015年2月 1日 23:51に書いたブログ記事です。

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